キャンペーンの最新情報

Bill McKibben
Bill McKibben

Share this

マケイン氏とオバマ氏に国際社会への参加を求む

UN or Bust今行われているアメリカ大統領選挙は歴史上最も重要なことだと感じざるを得ません。あなたが世界中のどこに住んでいようと、積極的にかかわってほし いと思います-特に、アメリカが気候変動の国際的話し合いにきちんと参加するよう、二人の大統領候補に促してほしいのです。始まりの場所は、世界中の国々 が、温暖化を止める条約への大きな一歩を踏み出すため12月に集う、ポーランドです。

オバマ氏かマケイン氏のどちらが大統領になるにせよ、この国連会議に参加し、気候問題において責任感のあるリーダーシップをとることになるので、大きな ターニング・ポイントとなるでしょう。またこれは、政権発足よりも先となる、選挙後初の海外渡航であり、会議によい意味で衝撃を与えることとなるでしょ う。

オバマ氏とマケイン氏に招待状を送ってください。

 
in
Asia
Jamie Henn
Jamie Henn

Share this

G8への報告:世界は立ち上がっている

みなさま

私はこれを日本で書いていて、お知らせしたいことがあります。気候危機に立ち向かうため、世界は立ち上がっています。

来週、世界で一番裕福な8カ国の首脳たちがここ日本に集い、G8サミットを開催します。今年は、気候危機が議題のトップに上げられています、世界の 脳たちに責任を課すことができる、またとない機会です。

今が気候変動問題を先導する時だと、G8に伝えるため、助けを貸してください。

2008年度のG8の交渉はまたうわべだけの約束になってしまう可能性もありますが、安全な世界の将来を導く最初の一歩となるかもしれないのです。世界を350と安全な気候への道に向かわせるには、一番賢く、一番公平で、一番早い道がよいのです。首脳たちをぐずぐずしているのを許してはいけません、今すぐ始めることを求めなければならないのです。

 
N. America
Kelly Blynn
Kelly Blynn

Share this

A Letter From Bill McKibben

ビル・マッキベンからの手紙というかたちでProject 350(プロジェクト・スリーフィフティー)をご紹介します。

私たちの思いがみなさんの心に届くことを祈っています。organizers@350.orgまで、お気軽にご連絡ください。

親愛なるみなさん

「350」はこの惑星で一番重要な数字、越えてはならない一線です。というのは、最新の科学によると、大気中の二酸化炭素量を350ppm以下まで減らすことができなければ、地球にとって取り返しのつかない大打撃となってしまうのです。

いま最も必要なのは、350という数字を浸透させるための具体的な方法です。アートや音楽、デモなど、考え得る限り何でもかまいません。このプロジェクトが今後何カ月かの間に大きく発展することを願っており、素晴らしい活動が人目に触れることはその一助になります。

私たちは世界中の活動を結びつけ、総和以上の効果を生もうとしています。しかし、こちらですべてアイディアを出すことはできませんので、みなさんにはご自身で活動していただかなければなりません。

個人としても、「350」を広めていただけると嬉しいです。地球上のあらゆる国の、興味を持って支援してくれそうな人に連絡し、私たちの活動を伝えていただけませんでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

ビル・マッキベンと350.orgのスタッフより